SNSは若い人が出会う確率が高い
21世紀になって新しいコミュニケーションツールとして急に注目されてきたのが、
SNSサイトというソーシャルコミュニティサイトです。
アメリカで有名なのがフェイスブックなのですが、
日本では最初にそれと同等な支持を得たのがミクシィといえます。
2004年にミクシィはツールとしてネットに登場し、
2009年で1790万人の会員数をもつ日本でもっとも巨大なサイトとなりました。
そのほかにはグ○ー、ケイタイでできる○バゲータウン、
前略プロフ等々、多種多様なコミュニケーションサイトが出てきて、
ケイタイ向けのSNSサイトについては10代の子どもが使っている率は多く、
大人も子供もこれらのネット上のサイトで盛んに交流しています。
でも、出会い系サイト規制法が制定される、
というようにサイト内で問題が生じてきたため、
SNSサイト運営側も神経質で気を配っており、
2009年の春からミクシィでは出会い、アダルトという検索ワードをもつコミュニティを
宣告なしにすべて削除をして解散させて大きく取り上げ有られました。
それに加え、利用規約も改正して、ミクシィは15歳以上しか参加できなくなりました。
15~17歳の若者はコミュニティに参加し利用できない等の
いろいろな規制が定められました。
しかし年齢をごまかしてしまえば登録できるので、
抜け道があるのがSNSサイト運営の困難な問題です。
2012年2月9日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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